空中に浮揚
米研究チーム、物体を空中浮揚させる方法を発見
2009年1月8日(木)12時13分配信 ロイター
[シカゴ 7日 ロイター] 米国の科学者らが7日、量子力学の原理を利用して小さな物体を空中に浮揚させる方法を発見したと明らかにした。小型のナノテクノロジー装置の製作などに利用できる可能性があるという。英科学誌ネイチャーで発表した。 ハーバード大学で応用物理学を研究するフェデリコ・カペッロ教授らのチームは、互いに反発し合う分子を使い、分子レベルで作用する力を研究してきた。
研究チームによると、反発作用で分子が空中に浮いた状態となり、それを利用することで、小さな装置に摩擦がない部分を作り出すことができるという。
同チームでは、この技術を利用すれば、手術から食料や燃料の生産、コンピューター速度の向上といった分野に応用できる小型装置を製作できる可能性があるとしている。
と言ったニュースが新聞にも出ていました。SF大好き人間としてこれほどわくわくするニュースは最近なかった。21世紀になっていよいよスタートレックの時代が近ずいてきた。鉄腕アトムが生まれてだいぶ立つけれど本物はまだ先のことのようだし、此処で空中浮揚の話が出ると漫画の世界が現実になるのもそう遠いものではないのかも知れない。
漫画の世界もSFの世界でもニュートン力学だけの頭ではついて行けなくなって来た。それで、最近は量子力学がわかりやすく書かれてる入門書などを読んでいる。リサ・ランドール博士の「ワープする宇宙」を読んでいるが次元の話とか宇宙のつながりの話を判りやすく書いているので何とかついて行けるように勉強をしていかないといけない。
今は、超ひも理論の解説本まで図書館で借りてきて読み始めている。内容を理解しようなんてとても無理なのだが表面的なところを判ってみようと努力をしている。広がる宇宙の事が想像できる材料として・・・・・
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